ぴかるのカルテ

リハビリの作業療法士がいかにくだらない毎日を過ごしているかを綴ります(笑)

じゃじゃーん!

病気でした🤪

素人診断でしかないけど、どうやらメンタル的にやられてるようです。

教科書や参考書って大事にしとくもんですね。

読まなきゃいけないときに虫の知らせで読みたくなる。学問のあるべき形ですな。

 

さて、どうやらこれによると。

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だいたい当てはまっとるやないかーい!!

しかも群をまたいでる😅

 

元々、両価性を強く持つ自分。例えば何かに対して好きだと思う自分と、嫌いだと思う自分が同時に存在して、常に戦ってる感じ。

例えばよくある頭の中の天使と悪魔、みたいな。

で、その時強い方に身体が従う感じ。

 

①の性格は弱い自分。

なんでも疑い、なんでも恐れ、人を信用出来ない。きずつきたくない。自分を守ることばかり考える。だから人を遠ざけようとする。でも寂しがり屋で決して人が嫌いな訳では無い。

妄想性パーソナリティ、回避性パーソナリティが当てはまるのかな。

 

②の自分は強い自分。

なんでも顔色変えずにそつなくこなす。自己中心的な性格。他人のことなんか気にしない。投げやり。短気。弱い側の自分を激しく嫌悪している。自己愛性パーソナリティ、演技性パーソナリティが当てはまる感じ。

 

そして2つを頻繁に行き来してることで総合的に見ると境界性パーソナリティがやられてる感じに自己分析では感じる。

 

ここまではどうやら今までからあったようだね。

これに加えて仕事やプライベートでのストレスでうつ傾向なのがしばらく続いてしっちゃかめっちゃかになってる感じ。

 

どうしたもんかね。

どうしたら気持ちの切り替えが上手くいくのか。

 

五里霧中

なにと禅問答してるのか。

いっぱいいっぱいだから他人から優しくされたら抵抗せず受け入れます、拒否は出来ませんなんて宣言されて納得なんて出来ないよ。

今まで散々心配りをしてきたつもりだったのに残念だ。

どうせなるようにしかならないんだから、せめて言葉だけでも相手を安心させる言葉を吐いてくれるだけでいいのに。考えつかんもんかね。

わざわざ含みを持たせて、それは遠回しに、揉めたりしてへこんだら他人に癒してもらいますって言ってるようなもんだよ。

肝心なところで信用してはならない人なんだろう。無自覚に裏切る人なんだろう。

心づもりはしとかないと潰される。

結局今までの自分の生き方間違って無かった。

他人は信用してはならない。

 

昨今コロナでソーシャルディスタンスを空けることで人間関係の底が浮き彫りになるね。

大事にしなきゃならんこと、どうでもいいこと。

欲しいこと。いらないこと。

 

某柱が言う「生殺与奪の権を他人に握らせるな」は言い得て妙だわ。

それなりの心の預け方、それなりの付き合い方を学ばねばね。

背中を預けられる人間はいない。ならば背中に眼をつけるしかない。

 

無題

馬鹿みたい。

全てまやかしなのに。

自分のことをわかってくれる人間なんていやしないのに。

めんどくさいことは何も考えずシンプルに考えた方が楽に生きられるのに。

本当に馬鹿みたい。

石ころが粋がって何考えてんだ。息吸って吐いてるだけ奇跡だろうが。

人間みたいなこと望んでんじゃねえよ。

 

自身の自信

自分に自信がない。

とても弱い。

 

自分は割といじめられっ子だった。

小学校ではぽっちゃり系だったから走ったりははどんくさくてだめだし、ビビリだから球技はてんでダメ。性格も引っ込み思案でおとなしめ。

だからかは分からないけどいじめられた。

転勤族だったから解放されたけど、その先でもそれなりにいじめられた。

昨今テレビとかに出てくるような陰湿で凄惨なものてはないし、今思えば大したものでは無いけど、当時はいたく傷付いた。

悔しくてもどうにかする勇気もなく力もなく、勧善懲悪もののアニメを見て気を紛らわすみたいな。

昔の友達の傾向は似ていた。どちらかというといじめられる側に立つタイプが多かった。同じように引っ込み思案だったり、どこかに障害を持ってたりとか。傷を舐めあってただけかもしれない。

 

 

小さないじめは中学もあった。高校でも引っ込み思案でうまく自分が出せない苦しみはあった。その中でも一生もんの友達を見つけられたのは幸せな事だ。

 

専門学校に入った時、クラスは男子が俺だけであとは女子だけだった。

保育科ってのもあるけど。

引っ込み思案な俺はやっぱり馴染めなかった。

常に緊張状態でろくに話せなかった。たぶん無口で何考えてるか分からない暗い奴に見えたと思う。

そんなうちにリーダー格から嫌われていよいよハブんちょになった。自分だけ学校の連絡が回って来なかったりとかが目立つように。だんだん嫌になって学校を休みがちになってバイトに精を出すように。

学校に居場所はなかった。

ビジネス専門学校だったから単位は緩くて、資格取得とかで単位認めてくれたりもしたからむしろ学校での座学よりそっちばっかり。大して役にも立たない資格をバンバンとってなんとか卒業した。

 

そこから社会に出るにあたって、行動を具体的に変えることにした。

引っ込み思案な性格は変わらない。けど出来る限り引っ込まないようにしようと。

いざって時に自分を守るのは自分しかいないんだから、力をつけないと。

 

そんなとき、人を殺めた。

近い人の自殺を止めなかった。

裁かれないことが逆に辛かった。人殺しと遺族に罵られたのが頭から離れない。

俺は人殺しなんだと受け入れて自分を否定しなければ生きられなかった。

とにかく自分を追い込んだ。

罰だと思い込めばなんだって耐えられた。

 

生かせるかどうかは別として資格を沢山取った。

縁の要素もあるけど色々な仕事をした。

そして、知識と経験値を貯めた。

もっと罰を欲しがった。

 

その頃、罰を欲しがるよりも償いをしなきゃと思い至った。

で、巡り巡って今の職種を選んだ。

同じ職種でもいろいろな領域があるからその全てを体験して知識と経験を深めたかった。

 

その間にもたくさんの挫折を繰り返した。

償いをしてるつもりが新しい罪を作ったり。

 

最近になってやっとわかった。

無条件にいていい居場所を探してただけなんだなって。

罪とか償いとか元々ないんだよって言ってくれる人を探してただけ。

他の誰でもなく俺の存在を見つけて欲しいだけ。

自分がいなくても困らない人になりたくないだけ。

必死に誰かに見つけて欲しくてアピールしてただけ。

消えたくない。埋もれたくない。

路傍の石ころに終わりたくない。

だからこれからももがく。

自分の価値を自分で決められない弱い自分だからこそ、これからも必死に誰かに見つけてもらうためにもがく。

崩壊の不安

今の職場に入って3年9ヶ月になる。

前任者はおらず、同じ職種もおらず、手探りでやってきた。

自分の仕事は計画書にサインもらって運動させること。

病院じゃないから治療はしてはならない。

運動してたらなんだか最近調子がいい。はOK。

とんちかよ。

目的は健康寿命を伸ばすこと。通所介護における付加価値の提供。QOLの向上。

 

自分が働く上でルールはない。

あるとしたら監査でひっかからないことだけ。

だから自由。

だからこそ自由には責任が付きまとう。

自分の責任は何かと考えたとき、自分に出来ることは全部やろうって思った。

他の人の負担を軽くしたり、他の人が仕事しやすいようにと考えて動いてきた。

 

 

4月1日。新所長が着任した。

「課題は機能訓練だ」

と言われた。

続けての説明はない。

ただそれだけ。

謎すぎ。

自分の仕事が模範だなんて思ったことはない。ただ、人の役には立ってきた自負はある。

 

今、すごく恐怖を感じている。

チームから切り離される恐怖。

3年9ヶ月が否定される恐怖。

変革についていけない恐怖。

 

どんだけ否定されたっていい。

否定しっぱなしにならなければ。

積み重ねてきたものを突然来てぶっ壊して、その先に希望を示してくれるのならいい。

せめて、今までが間違いじゃなかったと思えたらそれでいい。

そうじゃないなら、キツいよ。

 

今日の一曲

蝶々結び

歌:Aimer

作詞:野田洋次郎

作曲:野田洋次郎

 

片っぽで丸を作って しっかり持ってて
もう片っぽでその丸の後ろを ぐるっと回って

間にできたポッケに入って 出て来るの待ってて
出てきたところを迎えにきて 「せーの」で引っぱって

はじめはなんとも 情けない形だとしても
同じだけ力を込めて

羽根は大きく 結び目は固く
なるようにきつく 結んでいてほしいの

腕はここに 想い出は遠くに
置いておいてほしい ほしいの

 

片っぽでも引っ張っちゃえば ほどけちゃうけど
作ったもの壊すのは 遥かに 簡単だけど

だけどほどく時も そう、ちゃんと 同じようにね
分かってるよ でもできたらね 「せーの」で引っ張って

ほどけやしないように と願って力込めては
広げすぎた羽根に 戸惑う

羽根は大きく 結び目は固く
なるようにきつく 結んでいてほしいの

夢はここに 想い出は遠くに
気付けばそこにあるくらいがいい

 

黙って引っ張ったりしないでよ 不格好な蝶にしないでよ
結んだつもりがほどいていたり 緩めたつもりが締めていたり

 

この蒼くて広い世界に 無数に 散らばった中から
別々に二人選んだ糸を お互いたぐり寄せ合ったんだ

結ばれたんじゃなく結んだんだ 二人で「せーの」で引っ張ったんだ
大きくも 小さくも なりすぎないように 力を込めたんだ

今日の一曲

Voice ~辿りつく場所~

歌:タイナカサチ

作詞:タイナカサチ

作曲:山元祐介

 

傷つく事ばかりの日々に 想いは報われないものなんだって
そんな風に感じてしまうよ 遥かな夢への旅の途中で

だけどここで立ち止まれば 自分に負けそうな気がして
唇をぎゅっと噛み締めた夜
聞こえてきた誰かの声が 月明かりに響き出し
その声が私を 突き動かすんだ

振り向けばいつだって あなたが傍に居て
そっと勇気くれたよね
見上げた空に輝くあの星のように
辿りつく場所 還るべき場所 導いてく

叶わないものなんてないと 誰もがきっと何処かで信じている
未来を変えようと願うから 流してた涙を今拭った

だけど時に立ち止まって 知らずに心さえ偽って
歯がゆくて眠れず迎えた朝
まるで抱きしめられたような 新しい光が昇って
その光の方へ また歩き出せる

振り向けばいつだって 私は傍に居て
あなたを見つめてるから
お願い もし孤独を抱えているなら
どんな昨日も どんな明日も 分け合いたい

幼い日の記憶 呼び起こすような声
優しい笑顔にもう何度も 助けられているから
いつの日にか 歓喜の歌を届けたいよ…

気がつけばいつだって あなたが傍に居て
そっと勇気くれたんだ
たった一つ 二人を照らすあの星のように
辿りつく場所 還るべき場所 導いてく